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秋の味覚

今日、お隣の京都では最高気温 39.9度と
驚異的な酷暑だった。
信じられない暑さだが
店先には、秋の味覚が出回るようになってきた。

我が家の秋の味覚N01は
なんといっても、いくらの醤油づけ♪

生のいくらを、海水程度のぬるま湯でほぐすと
わりと簡単にバラバラにほぐれてくれる。
それにみりんと醤油(我が家では、化学調味料を使用しない
だし入り醤油を使用) それにゆずの皮を細かく刻んでしこむ。

1日冷蔵庫で寝かせればできあがり(^^)
炊きたての新米にたっぷりのせて
わしわし食べる。
もう、ご飯が何杯でも入ってしまう
我が家の秋の味。

冷凍すれば、半年くらいはおいしくいただける。
いくらがたくさん出回るころ
多めに仕込んで、小分けにして冷凍保存しておくと
おせち料理や、サラダのトッピングなどにも便利♪


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夏の贈り物

梅雨があけ、本格的な夏がきた!
我が家の庭にも夏がきた!
希望どおり、ブラックベリーは大豊作
たくさんの枝に鈴なりで、その名のとおり
黒く熟しはじめた。
以前採りためて冷凍しておいた
ラズベリーとワイルドストロベリーとともに
ジャムをこしらえた。
我ながら上出来♪
さわやかな酸味と香りがなんともいえない。
ジャムをつくると、家じゅうに香りが広がり
子供らも「夏がきたね~」と嬉しそう。

それから今年は「しそジュース」にも挑戦。
4月末に植えたしそが大きく育った。
これまた上等!
夫は飲んでいる薬への影響があり多くは飲めないが
子供らはごくごくとよく飲んでくれる。
夏バテには最高のドリンクだ。
そして、我が家の夏の味。

作り方は以下の通り

 ~ベリージャム~
材料:ベリー(ブラックベリー・ラズベリー・ワイルドストロベリーなど)
   砂糖:ベリーの半量
   レモン汁:ベリー300gに対し、レモン半個分が目安。

作り方1 深めの、蓋つき耐熱容器にベリー、砂糖、レモン汁を入れ
     1時間程度おく。
     (1度にたくさん入れると吹きこぼれて大変なことに!
      容器の高さ4分の1程度の量で作ってください。
     1度にたくさん作りたい場合はホーローやステンレスの
     鍋で、レンジを使用せずにつくってください。ただ焦げ付かないよう
     けっこうつきっきりの作業になります)

   2 1に蓋をして、電子レンジ600Wで7分加熱。
     
   3 砂糖が溶けていることを確認して、フードプロセッサーか
     ミキサーでピューレ状にする。
     (この時も入れすぎに注意)

   4 目の粗いざるで一度こす。(ブラックベリーは種がかなり
     かたくて口にあたるので。)

   5 4を再度レンジで6分程度加熱。(この時蓋はしない)
     
パンにつけてもおいしいし、ヨーグルトやアイスクリームにかけても
抜群です。

~しそジュース~
材料:しその葉350g(赤じそと青じその割合はお好みで
   ちなみに我が家は1:2)
  
   クエン酸 25g
  
   水    2リットル
   
   砂糖   1キロ

作り方
 1 しその葉は水洗いする。

 2 沸騰したお湯の中に1を投入 
   再び沸騰したら、10分煮出す

 3 2をざるなどで濾す(最後の1滴まで)

 4 3にクエン酸を投入(まるで魔法にように
   美しい紫色に変化します。)

 5 砂糖を入れ、溶けてひとに立ちしたら
   できあがり。

水やソーダで5倍程度に薄めて飲みます。
保存は冷蔵庫に

* クエン酸を使うので、鍋はアルミのものは
  使用しないでください。
  (ホーローやステンレスのもので)

ぜひお試しあれ!burog5.jpg




   
   

玄米スープ

yuzuburogu3.jpg
我が家では、「玄米スープ」をよく作る。

夫が入院して、経口摂取が許されるようになって
食欲が回復してくるまで、ほぼ毎日こしらえていた。

この「玄米スープ」は辰巳芳子さんという有名な料理研究家のレシピだ。
九州にすむ実家の母が、夫の体にいいだろうと
いった玄米と料理本とを送ってくれた。

夫は、2回目の手術後回復するまで
食欲がなかった。
ひどい時は、ひと匙のおかゆさえ
口にできなかった。
その夫が、この玄米スープだけは
体が受け付けてくれた。

レシピと作り方は下記のとおり。

いった玄米  80g(できればオーガニックのもの)
昆布     5×5㎝ 2~3枚
梅干し    1個 
水      1000cc 

作り方
① 玄米は2~3カップ、1時間ほど水につけた後ざるにあげ一晩置く
② ①の玄米を油気のない平なべ(フライパンでもOKだがゆきひらだと
  なおgoodで30分程度、弱火でいりつける。
③ 炒った玄米80gと他の材料を、鍋にいれ
  火にかける、沸騰したら弱火で30分煎じる。
④ ざるなどで、③を濾してできあがり。

ポイント
* 梅干しを使うので、煎じるお鍋はホウロウかテフロン加工のものを使用。


玄米を炒りつけていると、次第に香ばしいにおいが
家じゅうに立ち込め、それだけでほっこりした気持になれます。
また、大切な人が元気になる姿を思い浮かべながら炒ると
30分なんてあっという間です。

辰巳先生には「邪道」とおしかりを受けそうですが
我が家の玄米スープは
「野菜だけでつくっただし」というだしパックをいれて煎じます。
茶じゅキノコという、薬効のあるキノコも入っているとかで
出来上がりは、自分でいうのもなんですが
高級料亭にも劣らない、優しく
滋養に満ちた味にしあがります。

  
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