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レモングラス

夫が高熱を出した日
大好きなベニシアさんの番組で
「熱風邪にはレモングラスが良い」と教わった。
ということで、早速レモングラスのティーを作って夫に飲ませた。

レモングラスは、よくタイ料理に使われるハーブ。
見た目はすすきの葉っぱのようだが
名前のとおり、レモンのさわやかな香りがする。

夫には、ミントとブレンドしたティーを飲ませた。
病院から解熱剤ももらったが
急激な解熱は、逆に体力を消耗する。
それに「熱が出る」というのは
病を治すための生体反応なので
できるだけ、自然な形で熱を下げるほうが夫の体の負担が少ないと思ったからだ。

レモングラスが効いたのか
幸い、夫の熱は3日ほどで下がってくれた。
レモングラスに感謝!


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「プシュー」再開

かげさまで
夫の熱が今朝から平熱になった。

ということで「プシュー」再開♪

ただ、3日間にわたる発熱で
夫の体重は
あっさり2キロ減ってしまった(とほほ。。。)

私の体重、分けてあげられたらな~~~。

「プシュー」はおあずけ

夫の熱は、やや下がってきたが
37度~38度をいったりきたり。
にも関わらず、「シャワーを浴びる!」といってきかない。
汗をかいて気持悪いのはわかるが
シャワーなんか浴びたら
こじらせること間違いなし。

清拭と洗髪をすることで
なんとか説き伏せた

洗面台の前に椅子を置き
首にタオルやビニール風呂敷をまいて
ひっさびさの洗髪介助
「入院中を思い出すね~」なんて言いながら
こしこし洗った。

私は、新しい仕事を初めて3週間目
実質14日目で、やっぱり疲れる
普段なら、夕飯と一緒に
くい~~っとビール(正しくは発泡酒)を飲んで
ほっとするところだが
夫の熱が下がるまでは
いつでも運転ができるように
しばしおあずけ。

はやく良くなって、祝杯あげたーい。

いきなり熱発!

昨夜まで なんともなかった夫が
今朝からいきなり熱をだした!
それも39度の高熱。

のう胞の排液にも変化はなく
熱以外は、これといって症状がない。

とりあえず病院に走る。
血液検査では白血球は正常。
ただCRP(炎症反応)は2.8と上昇

触診でお腹や背中を押さえるが、痛みはないとのこと。
念のためインフルエンザの検査もしてもらったが
結果はマイナス
ただ、熱が出て間が無いので
まだ反応しないだけかもしれない・・・。

「昨日、飲みすぎちゃったからかな~」と夫。
確かに、昨日はいつもよりはアルコールの量が多かったな。。。
おまけに薄着で、庭仕事なんかしてたし。。。

何れにしろ
「調子にのるな」という。体からの忠告だろう。

久々の高熱
心配だが、今は経過を見守るしかない。
早くよくなってほしい。

不・条・理 

夫が深いため息を、何度もついている。
「たまらんな~」と重い 重い一言。

これまで、ブログには記していなかったが
今回の夫の事故に関しては
医療事故として、弁護士に相談をしていた。

今日、弁護士サイドの見解が出た。
詳細は割愛するが
現実は厳しい。
ただ、相手病院の説明不足は確実で
そこをついて、まずは交渉(示談)することとなった。

賠償金は、こちらが被った苦しみを思うと
あまりにも低い金額
ただ、きれいごとをいうつもりはないが
お金の問題ではない。

人一倍、元気だった夫が
検査室に入って二日後には
なぜ危篤状態にならなければならなかったのか
今尚、不便な生活を強いられなければならない現実
その理由を、説明してほしいだけだ。
己のやった行為が
一つの家族の生活を大きく変えたことを
相手にしっかりと自覚してほしいだけだ。

夫は、半年もの間壮絶な入院生活を余儀なくされ
やりがいを感じて取り組んでいた仕事から
外れざるをえない体になってしまった。
私も、慣れ親しんだ職場を離れることになった。

しかし医療事故の訴訟は
所詮、お金のやりとりだけだとのこと。

これまでは、事故前の生活に一歩でも近づけるよう
今この時を、精一杯生きるとに意識を集中していたが
弁護士サイドの見解が出たことで
一気に、これまでの経過が
私たち夫婦に、よみがえってしまった。
一番苦しんだ、当事者の夫の気持ちを想うと
なんとも切ない。

今日1日は、二人でとことん
ブルーになろうと決めた。

でも明日からは、また
今、この時を精一杯生きることに
努めたいと思う。





オフィス・シック?

10月から、私も本格的に仕事を始めた。
わかってはいたが、あわただしい毎日。

これまた当たり前だが
以前の職場環境とは大きく違い
戸惑うことも多い。
「いけない」と思っていても
ついつい、前の職場と比較して
深くためいきをついてしまう。。。

思えば、以前の職場が
恵まれすぎていたのだな~と
しみじみと感じる日々

ホームシックならぬ、オフィスシック気味だ。。。

が、泣き言ばかりいっていても仕方ない。
与えられた環境の中で
どれだけ、私を雇ってくれた会社に貢献できるのか
なんとか路をさぐっていくしかないなぁ~



ちょっとすっきり。

今日は、約一月ぶりに
夫の、のう胞の造影検査があった。

かつては、胃をぺったんこにするほど
夫のお腹の中でふくれあがっていたのう胞。
左の肺(胸膜)に癒着し
胸水で肺まで圧迫していた巨大なのう胞が
今日の検査では、線状になっていた。

手術で胃とつないだが
もはや、その穴もふさがっているらしいとのこと。

だが、肝心の大腸との瘘孔は
依然あいたまま。

これからは、のう胞に入れていた管を細くしていき
かつ、少しずつ引き抜くようにして
のう胞および大腸との瘘孔が閉じるのを待つとのこと。
昨日までやっていた生理食塩水での洗浄は
ひとまず終了。

のう胞に入っていた管も
細いものに変わり
袋にもつながず、開けっ放し。
排液は、管を覆うけガーゼのみで対応することとなった。

これまでのう胞の排液は
人工膀胱用の袋につなぎ
足にくくりつけていたが
それが今日からなくなった。

「袋が無いだけで、けっこうすっきりするもんだ」と夫。

主治医は
「ここまできたら、週単位でふさがってくれることもある」
と言ってくれた。
ということで、次回の受診は1週間後。
うれしいことだが
仕事に復帰した私らには
気の重いことでもある。(これは贅沢な悩み)


このまま、瘘孔がふさがってくれれば
人工肛門を閉じれる可能性も高くなる。
喜ぶべきことなのだが
人工肛門を閉じる=手術 ということだ。

人工肛門は、開けるのは割と簡単だが
閉じるのはそれなりに大変だ。
物理的に腸をつないでも
それがうまく機能してくれるかが問題。
夫の場合、重症急性膵炎でお腹の中が大火事になった上
二度の開腹手術で
すでに腸は、あちこちに癒着している。

腸をつないでも
イレウス(腸閉塞)に陥らないとも限らない。

不便ながらも穏やかな生活が続いていたので
人工肛門を閉じれる可能性がでてきたらでてきたで
やはり不安だ。

でも、なるようにしかならないよな~。


不思議な三重奏

今日は、久ぶりに夫とデート。
行先は夜の清水寺♪

なんでまた夜の清水寺かというと
目的は、ピアニスト・川上ミネさんのリサイタル。

ミネさんは日本とスペインで活躍されているアーティスト
「今年の虫の音は、去年と比べて半音の四分の一ほど高い音色」
とさらりといってのける
すごい人だ。

奏でる曲は、どれも深く心に沁み入ってくる。
虫の音と、滝の音と、ピアノの音
なんとも不思議な、心地よい三重奏

うっとりしている私の横で
夫はこっくり(^^:)
我が家では、毎晩ミネさんのCDを
子守歌代わりにしているので
パブロフの犬よろしく
夫のお休みモードに
スイッチが入ったのだろう。


もしもタイムマシンがあったら
夫との別離の恐怖と不安に
全身を震わせていた頃の自分に
今日という日が、来ることを
教えてあげたい。
(あ~~ でもタイムマシンがあれば
まず、○○病院には行くな!と言うわなぁ。。。)

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