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明日こそは

夫、移植から14日目

相変わらず口の中の痛みはひどく
今日はお粥すらアウト

栄養は、高カロリー輸液で確保されているものの
何か食べなければという夫の強い思いがあり
液体の栄養補助剤(カロリーメイト)を
ちびりちびり飲んでます。

夫の場合、所謂口内炎と思しき白斑はどこにも見当たらないのですが
(見た目は口の中が少し腫れてるかな~程度)
痛みは、半端じゃないとのこと。
本日口腔外科の医師が観てくれたそうですが
「白血球があがるまでは、これ以上の対処法はありません」と
いわれちゃったそうです。

それから今日から体のあちこちがかゆくなってきたそう。
発疹というほどではないけれど
みると、うっすらと赤みがかったところがあります。

医師によると
GVHD(移植細胞と夫の細胞の反応)の可能性があるとのこと。
かる~いGVHDは、大歓迎
兄の幹細胞が夫の中で生きている証拠です
どうか夫の中の、悪性細胞だけを叩きつぶし続けてくださいねぇ

明日こそは生着の兆しが
確認されるといいなぁ
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底をうったか?

夫、移植から13日目
本日の血液検査

白血球 100
ヘモグロビン 12,7
血小板 2.1(んでもって本日も輸血)
CRP 13,7(どーりで口が激痛なわけだ。。。)

期待した、白血球のV字回復はありませんでした。
ただ、前回と同じということは
底をうったと思いたいです。
あさっての血液検査では
良い結果がでますように。

口の痛みは、実は昨日より悪化
ろれつもまわらなくなったようです。
ひーひー言ってます。
正直辛いです。

髪や体毛も一気に抜けてきました。
それだけ抗がん剤が効いてるってことだと思います。

どうか夫の中に残っていたかもしれない
白血病細胞を一つ残らず消し去って
兄にの幹細胞を、大歓迎してください。

今はじっと耐える時
へこたれません。

モルヒネ開始です。

夫、移植から12日目
昨日は38度代だった熱は今日は37度代
でも、口腔の痛みは耐えがたいとのことで
今日からモルヒネ開始です。

モルヒネなんていうと
ぎょっとされるかもしれませんが
適正量使用すれば
依存症などはおきません。
実際、夫は重症急性膵炎の闘病中
どれだけ、このモルヒネのお世話になったことか・・

おかげで昨日よりは痛みはやや楽になったそうですが
薬がきれると激痛におそわれるとのこと。

夫が辛いと
私も辛いです。
そのせいか、私も口の中が荒れて痛みます。
夫婦って不思議なもんですねぇ。

どうか明日の血液検査では
生着の兆しがみえてきてくれますように。

そろそろトンネル
抜けたいなぁ。

とうとう発熱してしまいました。

夫、本日移植11日目

血液検査の結果は
白血球 100(好中球は0になりました)
ヘモグロビン 14.7(おぉ~ まだまだ強気です。)
血小板1.3(これまでの最低記録です。もちろん本日輸血)
CRP0.63

これからまだ下がるのか
今が底でこれからは上がっていくのか。。。
どうか後記でありますように(祈)

好中球が0になり
今朝からとうとう38度の発熱です。
抗生剤の点滴が開始
口の中の痛みは、昨日よりはちょっとましとのことですが
それでも相当な痛みのようです。

最後のメソトレキソレートの投与もあり
「白血病」と診断を受けて
今日が一番つらそうです。

2~3口のお粥を、肩で息をしながら
食べています。
アイスクリームも、すこ~しずつスプーンですくいながら
恐る恐る口に運んでいます。

夫曰く「久々のしんどさだわぁ」

重症急性膵炎で入院した際は
今のような辛さが、5か月にもおよびました。

どうか明日は
今日より元気になっていますように。

はやく、はやく生着して
夫に、いつもの笑顔がもどりますように。

お願いします。

口の中が大嵐

夫、ミニ移植から10日目

今日は口の中の痛みが
半端ないとのこと。
痛みどめがでましたが
おしゃべりするのも苦痛なようです。

化学療法の時も
口の中は荒れましたが
今回の痛みは強烈だそう。

明日の血液検査で
おそらくグランが再開されると思います。
生着して白血球があがれば
痛みも引いてくれると思います。

移植の際使用する抗がん剤は
粘膜を荒らすため
口内炎の発症は必発といわれていますが
激しい痛みは、最少限の日数でおさまってほしいです。

あ~~~ 早く生着に持ち込めますように!!!

夫と観る空

夫、移植から9日目

おかげさまで、夫今日も平熱ですごしました。
ただ、口の中の痛みは昨日より強くなってきたそう。
化学療法の時も同様の症状がでました。
ただ幸い、今回は味覚に変化はなく
味はちゃんと感じられるとのこと。
抗がん剤も種類が違うと
出てくる症状も変わるようです。
白血球が回復すれば
口の痛みも消えてくれるはずです。
「生着」
今は、この2文字がただただ待ち遠しいです。

今日は、秋晴れの心地よいお天気
日中も風がさわやかで
夫の元に行く際も
カーエアコンをつけずに
窓を開けて30分のドライブでした。
一日も早く、夫の運転で
あちこちドライブしたいな~~~。

夫の病室から見える琵琶湖と比叡山、比良山も
秋らしい、すっきりとした姿です。
しばし夫とレイクビューを楽しみました。
幹細胞移植という、非日常の環境の中で
ひと時でも日常を楽しめることに感謝です。

急降下~!

夫、ミニ移植から8日目
本日の血液検査

白血球 900
ヘモグロビン 14.3
血小板 3.3
CRP 0.03

たった二日で白血球が8100→900になりました。
一時は「今回の抗がん剤は夫には効かないのか?」と
ありえないことまで考えたので
ちょっとほっとしてます。

どうか来週の月曜には底をうって
水曜あたりには
生着といううれしい言葉が医師から聞けますように。

白血球の急降下にともない
夫、口腔内に痛みが出始めたとのこと。
化学療法の時と同じ症状です。

でも今のところ
ずっと平熱でこれています。
37度を超えた熱はでていません。
これって実は結構すごいこと。
どうかこのまま熱をださずにすみますように。
んでもって、スタッフの方々に
また、思い切り褒めてほしいなぁ~。

あともう一息です。

謎の白血球増加

夫、本日移植6日目

血液検査

白血球 8100(???)
ヘモグロビン 15,3(ありゃ また増えた)
血小板 6.7(こちらは確実に減少)
CRP 0.05(ワンダフル!)

白血球数、ひとケタ間違ってるんちゃうの!と思いましたが
間違いなく8100とのこと。
原因は、2日前から投与されているグランという白血球を増やす薬だそう。

それにしても、大量の抗がん剤で「1年間は自力で血液を作れない
かわりに兄の幹細胞を移植する」と
説明をうけた夫の骨髄
なんでこんなに白血球がふえるわけ???
頭の中は、疑問でいっぱい
どなたのブログを拝見しても
移植後6日で白血球増加はみられないので
すごく不安です。

今日は残念ながら、担当医や主治医には
直接話を聴くことができませんでした。

夫経由での医師の話では
* 時々ある現象
* 問題はない
* こういう場合、グランの投与は止める
* 経過としては順調

とのことでした。
釈然としないものはありますが
今は素直にそのお言葉信じましょう。

それにしても、超過酷な環境下にありながら
それでもなお、増えようとする夫の骨髄機能。
どうかその驚異的な夫の造血機能と
穏やかなな兄の幹細胞が
最強かつ絶妙なコンビを組んで
スムーズに生着、治癒へと夫をいざなってくれますように。

同志

夫、移植から5日目
食事は8~9割程度食べられ
間食もしてます。
熱は今のところずっと平熱(今後も発熱しませんように)

化学療法の時は、2度目以降はだいたい経過を予測できたためか
一か月過ぎるのがあっというまでした。
でも移植は未知の領域。
なんだか、化学療法の時より
日にちの過ぎるのが遅く感じます。

そんな中、同じ血液疾患と戦うお仲間ができました。
前回の入院の折、大部屋で一緒になられた方。
わが家同様、とても仲の良いご夫妻で
ご主人が入院しておられます。

お二方とも60歳を超えておられますが
超ラブラブです。
奥様は、毎日にように電車とバスを乗り継いで
片道2時間近くかけてご主人のもとに通われています。

バスと電車では
実はとても遠回り。
どうせ帰りの通り道なので
遠回りせずに済む駅までお送りすることが多くなり
奥様と仲良くなりました。
(私は車通勤なので仕事帰りの車で夫のもとにいきます。)

同じような病と闘う夫を支える妻同士
車の中でも
話がはずみます。

退院したら、合同の快気祝いをやりましょうと約束してます。
どうかそんな日が
1日も早くきますように。

血球さがってきました。

夫、移植から4日目
本日の血液検査

白血球 2300
ヘモグロビン 14.7(あれ? 増えてる)
血小板 10.4
CRP 0.04

白血球と血小板は下がってきました。
明後日の検査ではもっと下がってるでしょう。
でもこのペースでいけば
赤血球の輸血はなんとかセーフか?

できれば28日あたりには
生着が確認されますように。(祈)

夫、傍目にはそこそこ元気に見えますが
本人いわく「だるい」とのこと。
テレビは時々観てるようですが
なかなか集中はできないそう。
新聞もさらっと目を通すことくらいは可能ですが
じっくり読むことはできないようです。

化学療法の時も
血球減少の期間は
ものすごく、体調が悪いというわけではないけれど
何か集中して取り組める状態でもないという
宙ぶらりんな状況でした。
退屈だけど、何かをする気にもなれない。
メンタル的には、一番しんどい時期かなぁ。

今はじたばたしても仕方ない時
良い結果がでるのを
じっと待ちましょう。

血球減少が本格的に進むと
口の中全体が痛くなり
味覚も変わってくるっといったのが
化学療法の時のパターンでした。
今回は、最小限の副作用でお願いしますね~。

なんだかんだいっても
今日も平穏無事に過ぎてくれそうです。
あと10日ほどが正念場。
一緒に乗り切っていこうね。

夫、眠そうです。

夫、移植3日目

おかげさまで今日も平穏無事にすごせそうです。

食欲もあり
主食の増量を希望したほど。

ただ、眠くて眠くてしかたないようで
昼間もうとうとしています。
原因は、幻聴対策の点滴(薬名不明)

投薬のおかげで
幻聴は聞こえなくなったそうですが
ものすごい眠気とのことです。

ま~~~ 仕事をしているわけでもないので
体力温存のためにも
眠れる時は、ぐっすり眠ってください。

四六時中ねてるせいか
はたまた、兄の幹細胞が骨髄に吸収されてくれているのか
腰や背中に痛みがでてきたとのこと。
できれば後記であってほしいです。

土日ということで
血液検査がないため、血液の動向がわかりませんが
軽い立ちくらみがでてきたとのことで
いよいよ血球が減ってきたのだと思います。

どうかこのまま熱を出さず
大きな拒否反応も出さず
兄の幹細胞が夫の中で息づいてくれますように。

はやい人だと移植後1カ月で退院する方もおられるそう。
中には、3ヶ月後にアメリカ留学を果たした人もいると
例の准教授がいってました。
どうか、夫の移植も
さくさくと大禍なく進んでくれますように。

食欲がでてきました。

移植から1日目
夫本日の血液検査
白血球 3300
ヘモグロビン 14
血小板11.2
CRP 0.06

投薬
メソトレキセート

いや~~~ 前処置終了後3日目ですが
まだ白血球は3000を超えてます。
免疫をつかさどる好中球も3000以上あるとのことで
夫、移植直後患者でありながら
病棟内なら、必要時部屋からでていいと医師からいわれたそうです。
超大量の抗がん剤にもかかわらず
白血球がまだまだ余裕なので
逆に不安になり主治医にきいたら
「ご主人の造血機能は完全にストップしてます。今ある白血球は
いってみればリストラされた社員みたいなもの。移植した幹細胞は
そのあとがまを虎視眈々と狙う新入社員みたいなものですよ~」とのこと。

わかりやすい説明でしたが
長期休職で、社会復帰に不安をかかえている患者には
笑えない例えですけどねぇ。

でもやっぱり感染予防は万全を期したいので
夫には無菌室からは出ないようにしてもらってます。

例の豪快な女医さんが
「ご主人は、もともとがとても丈夫な方なんですね」と
今日も褒めてくださいました。

夫、2日前の吐き気がうそのように
食欲が出てきました。
病院の食事もほぼ食べれるようになり
それでも途中でお腹がすいたと
本日もカップめんを食べたそう。

ただ、幻聴がかなりひどいそうで
しょっちゅう、聞こえるはずのない音楽が聞こえてくるそうです。
私の「どんな音楽が聞こえるの? クラッシック系? ヒーリング系?」の質問に
夫曰く「祭り」
私「祭り??? 北島三郎さんの???」
夫「うん」

たしかに夫は演歌系歌手がお好き
にしてもなんで北島三郎さんの「祭り」なんでしょう。
まーーー 縁起が良さそうな音楽なんで
良しとしましょう。

前処置で使用した抗がん剤は
神経系にも影響を及ぼします。
隔離された無菌室という環境も相まってか
移植患者さんにはよくある症状なのだそうです。

精神科の医師の診察もあったそうですが
心配しなくてよいといわれたとのこと。


どうかこのまま、さくさくと
生着、退院、復職、人工肛門閉鎖、完治へと
進んでいきますように。
夫はこれまで十分苦しんで、そして戦ってきましたから
今度こそ、元気になれますように。
お願いします。






無事、移植終了しました♪

おかげさまで夫無事移植終了しました。

凍結した兄の幹細胞を解凍して移植。
移植といっても、手技としては輸血とおなじです。

いろいろな方のブログやホームページを拝見して
幹細胞=真っ赤な大きな輸血バックで3時間かけて移植・・・をイメージしていたのですが
夫の場合は大違い

まず
*移植30分前 ソルコーテフ、ポララミン(アレルギー反応防止目的
 所謂ステロイドといわれる薬と抗アレルギー剤です。)を点滴

*幹細胞を移植→ 見た目はうす~~~いトマトジュースみたい。2パックで
 300CC程度を一気に(15分程度)点滴で移植終了!

*溶血(血球の細胞膜破壊)防止の血液製剤を2時間ほどかけて点滴  

たった300cc程度の幹細胞で大丈夫なの?と不安でしたが
その気持ちをみすかしたように、医師が「少ないと思うでしょうー
でも、幹細胞が超濃縮されてるので、これで十分なんですよぉ
生の幹細胞と違って解凍した濃縮幹細胞は、ほっとくと細胞がこわれちゃうから
とにかく早く体の中にいれてやることが大切です。」とのこと。

幹細胞の中に混入されているデムソという薬剤のせいで
外から夫の部屋にはいると
独特の香りがします。主治医は「玉ねぎを剥いたときのにおいがするはず」と
いったけれど、私的には「海苔の佃煮」の香りがしました。
主治医に磯の香りがしませんか?といったら
「う~~ん 命の源の海の香りか~ 。その方がロマンチックだな~」

夫の移植には、医学生さん 研修医 担当医 主治医 看護師さんに私で
総勢7名で立ち会いました。
今日は夫の第二の誕生日です。
記念写真もしっかりとって、終始なごやかで、にぎやかな15分の移植でした。

移植後、血液内科准教授の回診がありました。
御歳は私と同じくらいと思われる
豪快な女医さん。
実は、初めてお会いしました。
主治医や担当医は、やはり責任が重いためか
楽観的なことを口にされたことはありませんが
その准教授は、夫の部屋に入るなり
「極めて 順調 順調、化学療法の時もほとんど熱でなかったし
ものすごく優秀な患者さんですよぉ」と
カラカラと笑いながら、思い切り夫を褒めてくれました。

いや~~ 患者の闘病意欲をそそる
つぼを押さえていらっしゃるわ~~~。

白血病で入院して、初めて医師から褒められました。
正直、とっても嬉しいです。
夫も褒められて気を良くしたせいか
ちょっと食欲がでてきました。

果物の缶詰と
生めんタイプのミニカップうどんをご所望
ペロッと食べてしまいました。
おまけに私が帰ったあと
カレーヌードルも食べたとのこと。

げえげえやってた2日前と比べると
かなり進歩です。
ま~ あまり体に良さげな食べ物ではありませんが
「食べたい」と思えたことに感謝。

余談ですが、准教授の話によると
移植後の患者さんは
不思議と「どん兵衛」をむしょうに食べたがるそう。
ほんまかいな?
とにかく、移植後もそんなたわいない話でなんだか盛り上がりました。

これからは、本格的な骨髄抑制期間にはいり
生着するのをじっと待つ時期です。
どうか、今日のように
なごやかに、順調に進んでいきますように。

最後になりましたが
夫の移植に際し、本ブログを通じ
いろいろな方からエールをいただきました。
改めて感謝申し上げます。
これからも応援してくださいね。

いよいよ明日です。

夫、いよいよ明日移植となりました。
本日の血液検査

白血球 3400
ヘモグロビン 15.7
血小板   13.6万
CRP 0.13

さすがに白血球は減ってきましたが
血小板は2日前より増加
たいしたもんです。

主治医も、「まだ余裕」と思ったのか
あすの移植
医学生さんが見学することになりました。

何時から始まるのかと夫に聞くと(主治医と私はなかなかお出会いできないので)
「なんか午後からっていってたな~」ですって
無頓着というか、のんきというか。。。

「なんでちゃんと聞かないのよぉー!!!」と
怒りたい気持ち半分、笑えちゃう半分

とりあえず明日は午後から有給をいただき
夫に付き添う予定です。

ちなみに夫の本日の体調
傍目には。昨日よりましに見えますが
本人曰く「きのうとおなじくらいしんどい」とのこと。
やはり食事はほとんどとれず
点滴が、高カロリーのものに変わりました。
ただ、昨日はゲエゲエいっていたのが
今日はげっぷだけで終わっているような・・・。
(お食事時の方には申し訳ありません)

それから明日の移植にむけて
サンディミュンという免疫抑制剤が開始です。

明日は、夫の第二の誕生日ともいえる日
どうか大禍なく
平穏に終わってくれますように。
そして1日も早く、兄の幹細胞が夫の骨髄の中で
息づいてくれますように。

病院からもらった
移植計画表の「移植」に
オレンジのマーカーで花丸を書き
お仏壇にお供えしました。

お義母さん、お義父さん、お義姉さん
夫のこと、守ってくださいね。

前処置の抗がん剤終了しました。

夫、移植の前処置としての抗がん剤
本日終了しました。
(移植後、免疫抑制効果をねらってメソトレキセート
という抗がん剤が数回投与される予定です。)

体調は、白血病を宣告されてこれまでで
一番しんどそうです。
吐き気が結構ひどく、ルーチンの吐き気止めだけでは間に合わず
追加してもらいました。

夕飯は、ちょっとのおかゆと
持ち込んだ焼きプリン
それをやっと流しこんだ感じです。
おかずは、一切手をつけられませんでした。

幻聴もでてきたとのこと。
(人の話声や音楽が聞こえるそう)
今回使用している抗がん剤は、痙攣予防の薬を内服するくらいなので
脳にも影響を与えるようです。
人によっては、変な夢をみたり
「独り言」をいったりするそうです。

夫がつらそうなので、私も苦しいのですが
「それだけ抗がん剤が効いている証拠だね」と
夫と話しています。

仕事帰りに夫のもとにいく私を気遣い
「もういいから帰れよ」という優しい夫
もう何度惚れ直したかわかりません。

テレビを見る気力もなさそうですが
NHKの朝ドラだけはみているそう(^^)
化学療法で入院していたころからずっとみていたそうなので
続きが気になるようです。

「おひさま」様様です。




あと3回です。

移植まであと2日
抗がん剤投与 4日目

夫本日の血液検査
白血球6000
ヘモグロビン 16・8万
血小板 12万
CRP 0.26

まだ鼻づまりの症状はありますが
炎症反応は下がり、血球は逆に前回より上がってました。

信じられないような抗がん剤投与の中で
夫の骨髄、本当に健気です。
重症急性膵炎で、体中が大火事になっていた際
血小板が60万以上あがった時期がありました。
激しい炎症があると血小板があがるのです。
「ご主人の造血機能がタフってことです。」と
当時ICUの医師からいわれました。
(でもそのせいで血栓ができちゃたんですけど。。。)
そんな夫がなんで白血病やねんと思いますが
放射線って本当に怖いんですよねぇ

どうか穏やかな性格の兄の幹細胞と
めっちゃ元気な夫の造血機能がタッグを組んで
すみやかに生着、造血へと進みますように。

ちなみに夫、抗がん剤4日目にして
食欲がかなり落ち
ダルさもでてきました。
テレビを見る気も今日はなしとのこと。

抗がん剤も明日で終わり
あと3回の投与です。

早く明日になーれ!
早く元気になーれ!!!

2/3が終了しました。

夫移植まであと3日
抗がん剤3日目

夫の抗がん剤は、5日間、21回投与されます。
日付が明日に変わるころ15回目が終了します。

移植の前処置として投与される抗がん剤は
半端な量ではありません。
さすがに、夫は食欲も落ち
吐き気もでてきたとのこと。

ただ、見た目はそこそ元気
新聞を読んだり、テレビをみたりできています。
がんばっています。

医療事故で重症急性膵炎で倒れた時
また、その後の手術で感染を起こして
人工肛門を造るまでに至った折の
夫の苦痛はとても文章で表せるものではありませんでした。
体中を機械につながれ
気管切開のため、言葉をはっすることもでない。
高熱と痛みの中で
じっと天井をみているしかなかった夫
少しでも動けば、喉に入れられた管が刺激となって
激しい咳き込み。。。
まさに、生き地獄というにふさわしい
壮絶な日々でした。

だから、もう夫を辛い目にあわせるのはいやです。
どうか、無事に移植の日を迎え
そして1日も早く、元気で退院できますように。
退院までの道のりが、平坦でありますように。


今日も元気です。

移植まで あと4日
抗がん剤(フルダラ、ブスルフェクス)2日目

夫、食欲もりもりとはいきませんが
出された食事は、ほぼ完食
今日は、息子からのお土産(ジャガポックル)で
二人でおやつタイムでした。
夫曰く「ビールがほしいとこだ」なんていう余裕もあります。

点滴スタンドには
シリンジポンプなどが3個ついて
どこにいくにもおともについてきます。
不便ではありますが

本を読んだり
テレビをみたりして
これまでと変わりなく過ごせています。
抗がん剤投与はあと3日半
あ~~~ 1日が長く感じてしまう。。。

なんとか前回の化学療法程度の副作用でおさまってくれるといいなぁ。
明日も明後日も、その先ずっと
平穏無事ですごせますように。



夫、元気です。

移植まで あと5日

本日の血液検査
白血球 5000
ヘモグロビン 16.5
血小板 11.5
CRP 0・6

今日から抗がん剤開始
初日ということで
まだまだ余裕にみえます。
食事も完食
白血球もまだ余裕があります。

ヘモグロビン、血液検査のたびに増えているので
逆に心配。
ただ3週間前マルクは異常なしだったので
思い悩むのはやめましょう。

鼻水がまだでているのも気になりますが
心配していたらきりがないので
今は、ただ治療に専念するだけです。

今日は双子の息子らが
修学旅行(北海道)から帰ってきましえた。
学校に迎えにいったかえりに、いっしょに夫のもとへ

「無事にカエル」にあやかって
夫と私に、おそろいのカエルのストラップをお土産にかってきてくれました。
夫はちょっとうるうる
北海道とカエルの関係性はもうひとつわかりませんが
優しい息子の想いは
素直にうれしいです。

優しいところは父親似かな?

どうかこのいとおしい子供らのためにも
夫が一日もはやく完全回復して
無事に帰ってきますように。



いよいよです。

本日、夫の移植日が
9月15日に確定しました。

今日から、痙攣(抗がん剤の副作用)を防止する薬(デパケン)と
ヘルペス予防のゾビラックスの内服が開始です。

明日から、いよいよ抗がん剤の投与が始まります。

どうか最小限の副作用で
最大の効果がでますように
そして無事移植が成功し、兄の骨髄がすみやかに生着しますように

兄は、4人兄弟の中でも性格が夫と良く似ています。
穏やかで、いつも笑みを絶やさず
人と争うことが嫌いです。
でも己のやるべきことは
実直にこつこつこなす。

そんな兄の幹細胞
どうか兄のように、夫の健全な細胞を攻撃せず
夫の中に残っているかもしれない
また、再びでてくるかもしれない
白血病細胞だけを
徹底的に叩き続けてください。

今日、夫の病室を出る際
夫が
「どうして、こんなことになっちゃったかなぁ~」とポツリ

今まで何度となく
夫の口から出た言葉

夫の気持ちを思うと辛いです。
代われるものなら代わりたい。

でもここまできたら
腹をきめて
立ち向かうしかありません。

どうかどうか
粛々と 淡々と
無事にこの山を越えられますように。


本日平熱でした。

夫、おかげさまで本日は終日平熱だったとのこと。
ただ血液検査で炎症反応を示すCRPは1,5と高めです。
血小板が15万→10万まで減ったもの気になります。
でもヘモグロビンは16万まであがりました。
ヘモグロビンだけでいえば
完全に事故前の値です。

予定どおりの日程で
移植にすすめるか、延期するか
担当医も思案中のよう
どうか一番よいジャッジをしてくださいねぇ~。

今日は、のろのろ台風がやっと去ってくれて
久しぶりに快晴でした。
夫の病室から、いっしょに眺めた夕焼けの美しかったこと。。。

琵琶湖の向こうにある比叡山に日が沈み
濃紺の空から山の端の朱鷺色までの
自然しかつくれないであろうグラデーションに
二人でため息をつきながら見入ってしまいました。
(写真がなくてすみません)

夫とは、もっともっと感動を共有したいのです。
生きてほしいです。

明日は元気になーれ

夫、本日外泊から再び病院へ
朝までは平熱だったのに
昼過ぎから、37度代熱がでてきました。
声も変わってしまい、けっこうしんどそう。

4日前の血液検査では問題なし
2週間前の骨髄検査もOK
だから、ただの鼻風邪だと頭ではわかっていても
不安で、心配でたまりません。

台風で窓があけられず
エアコンつけっぱなしだったのが
悪化の原因かな。。。

前回の退院後、膝をいためた他は
すこぶる体調がよかっただけに
ショックです。(それも移植を目前にして。。。)

心配しても、何にもかわらないので
もうマイナス感情にエネルギーを使うのはやめましょう。

のろのろ台風で
ここ滋賀もずっと雨でしたが
明日は快晴の予報

夫もあした元気にな~れ!!!

風邪ひいちゃいました。

先週に入院してすぐ、夫は喉の調子を崩していたのですが
結局、風邪をひいてしまいました。
退院中は、体調ばっちりで
29日の入院に臨んだのですが
移植が1週間延期となり、緊張の糸がゆるんでしまったのか?

熱などはなく、体調そのものは悪くなさそうですが
痰のからむ咳がでてるので
またまた延期になっちゃうかな~。

移植は、万全の体調でやらねばなりませんので
時期はお医者様の判断のゆだねましょう。

どうか、どうか
順調に、すべての治療が終了しますように。

今度の年末年始は
健康を取り戻した夫と
家族そろって、晴れ晴れとした気持ちで
迎えることができますように。

夫今日から外泊です。

夫、今日から外泊です。

昨日の血液検査ではおかげさまで肝機能もほぼ正常

ただ、無菌室に入院したとたん
喉の調子を崩してしまいました。
どーも空気が乾燥しているみたいです。

移植には万全の体調で望みたいので
はやく喉がすっきりするといいなぁ

再発や、寛解しないまま
移植される方も多い中
夫は、寛解状態で血液の回復もばっちり
元気な状態だからこそ
移植という大仕事を乗り越えることができるのだと
思うようにしてます。

どうかどうか
これまでの化学療法同様
淡々と、粛々と
大過なく、移植が大成功しますように。

来年の春には
社会復帰できてるといいなぁ。

CV入りました♪

おかげ様で
本日は、無事CV(胸に入れる点滴)が入りました。
昨日と比べると痛みもあまりなく
スムーズに入ったとのこと。

夫からの連絡がはいるまでは
正直気が気ではありませんでした。
また、そんな時に限って
ものすご~~~くややこしい仕事が。。。

以前の職場は、有能な事務担当者がいてくれたので
私は、看護師やカウンセラーとしての仕事に没頭できたのですが
今の職場は事務方の仕事も
看護師がやらねばなりません。
(というかそれに忙殺されてます)

健康管理室という職場がら
ほとんどが個人情報を扱う作業なので
細心の注意が必要
正直、疲れちゃいました。
(すみません 愚痴です)

でもまーとりあえず
明日から3泊4日で夫は外泊♪
台風が気がかりではありますが
家族そろって食卓を囲めると思うと
わっくわくしちゃいます。

日曜日はやっっぱり我が家定番の餃子かな~
サザエさんを見ながら
家族皆で餃子を包む
わが家の正しい日曜日を迎えることができますように!

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