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腎機能が正常値になりました♪

夫、移植から76日目
本日の血液検査
白血球 2400
ヘモグロビン8・2
血小板 3.4
クレアチニン 1,02♪

腎機能が正常値になりました。
赤血球の赤ちゃんになる網状赤血球も28になったので
次回はもう少し貧血が改善されます。
食欲はイマイチですが
以前よりは食べられるようになってきました。
少しずつですが
いい方向に向かっています。

今日は11月最後の日
明日から、とうとう師走にはいりますねぇ
夫が入院している医大でも
正面玄関前のロータリーに
きれいなイルミネーションが点灯しました。

3年続けて
このイルミネーションを見ることになるとは。。(^^:)
(一昨年は重症急性膵炎、昨年は腸閉塞で入院してました。)

ここ1週間ほど暖かい日が続いた関西地方も
明日からは冷え込んでくるようです。
皆さまも。ご自愛くださいませ。
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スピリチュアル・ヒーリングとの出会い

今日は夫の病状報告ではなく
スピリチュアル・ヒーリングについて
少しかいてみようと思います。

スピリチュアルとは、「霊的」といったような意味あいです。
ヒーリングは治療といったところでしょうか。

「霊」などというと
うさんくさいと思われる方が多いと思います。

私自身、霊とか死後の世界みたいなものには
アレルギーがありました。
というのも、わかいころ霊感商法で有名な
カルト教団に痛い目にあったことがあるからです。
それからというもの
「霊界」を持ち出してくる人に対しては
頭から否定的な気持ちを抱くようになっていました。

しかしながら
最愛の夫が、医療事故で生死の境をさまよい
これまた医療被爆で
白血病という難しい病を背負うこととなり
否が応でも、「死」というものと
向きあわざるを得ない状況になりました。

そんな中、ブログを始めたことがきっかけで
山村 幸夫さんという
スピリチュアル・ヒーラーの本を読む機会を与えらました。
直感的に
これは本物だって感じたのです。
それを機会に
ボランティアで遠隔ヒーリングをしてくださるグループに
アクセスすることができました。

本格的なヒーリングは、まだこれからですが
お電話した時点で
「ご主人と霊界のパイプはすでにつながりましたよ」と言われたのです。
夫にはこのことは話していませんでしたが
その直後から
夫の体に変化が現れはじめました。
そして結果的に、腎機能が改善したのです。
点滴や、新しい薬の影響もあるとは思いますが
以前は点滴でも、全く変化のなかった夫の腎機能が
ぐーんとよくなりました。

それから、山村幸夫さんの本を読み
私自身にも変化がありました。
夫の事故いらい、睡眠導入剤が手放せなかったのに
薬なしでも眠れるようになったのです。
夫が、白血病を告知される前
「後は元気になるだけ」と希望に満ちていたときでさえ
薬がなければ眠れなかったのに
不思議だな~と思います。

ちなみに山村幸夫さんの本は
宗教とは無縁です。
知識として知っていても、副作用はまったくない本ですので
ご興味があれば
読んでみてください。

腎機能改善!

夫、移植から74日目
本日の血液検査

白血球 3200
ヘモグロビン 7・8
血小板 3・4
クレアチニン 1.13

点滴で脱水が改善されたこともあってか
ヘモグロビンがダウン
それにしても血小板は大幅ダウンでがっかり。。。

でも
一番の懸念材料だった腎機能が
ぐーんとよくなりました♪
値を聴いたとき
思わず「よっしゃー」とガッツポーズでした。
人工肛門からも、体の中の悪いものが
いっぱい出てくれたと思っています。

さて、夫はかなりの貧血のせいか
ずいぶん寒がりになってしまいました。
元気なころは
ものすごい暑がりだったのですが
今は、暖房のきいた病院でも
寒くて仕方ないとのこと。

ということで、今日は軽くてあたたかい
ユニクロのフリースを病院帰りに買いました。
色は白血病のラッキーからーのオレンジ♪
どうか夫を温めてくださいね。



ちょっと食欲がでてきました。

夫、移植から72日目
昨日の血液検査

白血球 4000
ヘモグロビン 9・1
血小板 4・3

ヘモグロビンが上がっているように見えますが
これは立派な脱水。(^^:)
ほんと、人工肛門からは
あとからあとから、水様のものが出てきて
すごかったです。

激しい脱水のため
腎臓機能も低下。
クレアチニンが2を超えてしまい
点滴が開始されました。
それから医師の判断で、胃カメラの結果を待たず
ステロイドも開始されることに。。。

脱水が改善されるのをまって
判断してくれも良かったのに。。とも思いましたが
今は、医師が夫に一番必要な対応をしてくれていると
考えるようにしています。

幸い、昨日から人工肛門からの排泄は
普段通りに戻り
激しいげっぷも落ち着いてきました。
2日ほど、ほとんど食事を口にすることができなかったのが
少し食べられるようになってきました。

今日はとってもいいお天気
ここ滋賀もぽかぽかの小春日和です。
昨年、一昨年と
夫と紅葉をめでることができなかったので
今年こそはと思っていたのですが・・・
来年こそは、家族で紅葉狩りにいくぞ~~~!



本日胃カメラ

夫、移植から70日目

昨日の血液検査
白血球3600
ヘモグロビン8・6
血小板4.5

昨日あたりから、食欲がさらにがくんと落ち
水分をとるのがやっと。
げっぷがひどく
胃もきりきり痛むそうです。
人工肛門からは、今までにないような
水様のものがたくさん出て
そのせいか肝心の尿量が減っています。

考えられるのは
免疫抑制剤の減薬による
胃のGVHD
ということで、本日夫胃カメラになりました。

結果は細胞の病理検査がでるまでわかりません。
ただ、肉眼的には
赤くなっているところがあり
GVHD特有の所見ではないとのこと。

GVHDということになると
ステロイドが開始になっちゃうので
それは避けたいなぁ。
ステロイドは、とても強い薬。
もう夫を薬漬けにはしたくないのです。

自ら体から出すものは
その体にとって、不要なもの
今回の夫の体の変化が
夫の体を浄化してくれるような
好結果をだしてくれるんじゃないかと思ったりしています。

ありゃりゃ~~~

夫、移植から67日目
本日の血液検査

白血球 3700
ヘモグロビン 6.8
血小板 4.5
クレアチニン1・7

上昇傾向だった、赤血球と
血小板が一気にダウン。
ありゃりゃ~~~です。

原因は、免疫抑制剤(ネオーラル)の減薬です。
再び、抗原抗体反応が活発になり
夫由来の抗体が、兄由来の血球を
壊してしまっているのです。
ネオーラルによる腎臓障害があるため
薬を増やすこともできません。

結局対象療法で
明日、輸血することとあいなりました。

ひそかに
今週末あたり退院かぁ
なんて期待したので
正直がっかりですが
不思議と以前ほど落ち込まなくてすんでいます。

「治る時期がきたら治る。それまでは治らない」と
割り切ることができたからかなぁ。

それにしても急に寒くなりました。
皆さまもお風邪など召しませんように。

外泊できました。

夫、移植から66日目
おかげさまで、昨日から今日にかけて
自宅にもどることができました。

昨夜のメニューは
夫のリクエストもあり
「しみしみ、はふはふ」のおでんにしました。

以前はおでんといえば
前日から下ごしらえをして
2日がかりで煮込んだものです。
でも今は圧力鍋のおかげで
牛筋肉も、20分もすればとろとろになってくれます。

夫、元気なころと比べると
まだまだ食べられる量は半分程度ですが
それでも「うまい」と
よろこんでくれました。

貧血で、色が抜けたような唇や
事故前から20キロ近く痩せてしまった夫をみていると
なんとも切なくなってしまいますが
とりあえず
家族で食卓を囲めた事に感謝です。

明日の血液検査
腎機能が良くなっているといいなぁ。

粛々と 淡々と

夫、移植から64日目
本日の血液検査
白血球 3700♪
ヘモグロビン 8.6
血小板 6.7

今日も血球が増えてくれました。
白血球は、初めて自力で3000を超えてくれました。
兄の幹細胞様
ありがとうございま~~す!!!

でも腎臓機能は
クレアチニンが1・7まで上昇
免疫抑制剤の副作用らしいということで
今日から減薬となりました。

はやく腎臓機能
正常にもどるといいなぁ

とりあえず、明日は外泊OKがでました。
あいにくお天気は悪いようですが
夫が帰ってくると思っただけで
うきうきしてしまいます。

どうか無事に
外泊できますように。

思わずにんまり

夫、移植から62日目

本日の血液検査
白血球 2900
ヘモグロビン 8.2
血小板 6

一昨日まで、減少傾向だった血球が
今日、上昇に転じました。
移植は長丁場なので
一喜一憂してはいけないと思いつつ
思わずにんまりしてしまいます。

これまでの夫の血球減少の大きな原因は
皮膚にでてるGVHDとのこと。
GVHDとは、移植された兄由来のリンパ球が
夫の細胞を異物とみなして攻撃することです。
アレルギー反応とメカニズムはほぼ同じです。
GVHDとともに抗原抗体反応が活発になり
夫由来の抗体が兄由来の血球を破壊してしまっていたからだそうな。
う~~ん
人の体ってすごいわぁ

このGVHDはまさに諸刃のやいば。
ひどくなりすぎると生命を脅かすほどですが
軽いGVHDは、夫の中に残っているかもしれない
また今後出てくるかもしれない白血病細胞も
やっつけてくれるのです。

夫の場合、皮膚に症状がでました。
前胸部、腕の付け根 足の付けて辺りにかけて
はしかのような発疹が出現

ステロイド(ホルモン剤)の内服を始めるかどうか
主治医も迷っていましたが
昨日あたりから、塗り薬でかなりおさまってきました。
そのおかげか今日の血球上昇につながったようです。
なんとか、いまくらいのGVHDで
夫の命を守ってもらえたらいいなぁ。

どうか今週末も
外泊できますように。

仲良くしてね

夫、移植から60日目
本日の血液検査
白血球 2400
ヘモグロビン 7.5
血小板 5・8

血小板がかくんと減り
ヘモグロビンも微減です。
ただ、網状赤血球が24にアップしました。

兄の幹細胞
本当に良く頑張ってくれていると感謝です。
思えば、兄弟とはいえ
いきなり今までとは全く違った環境にほうりこまれた
兄の幹細胞。
おそらく戸惑っていることでしょう。
そんな中でも、夫をささえようと
健気に、血球を増やそうと働いてくれています。

夫の骨髄も
52年間慣れ親しんだ幹細胞がいきなりいなくなり
今まであったこともない兄の幹細胞が入り込んできて
面喰っているんだと思います。

夫の骨髄と、兄の幹細胞が
実際の兄と夫のように
仲良く共生してくれるといいなぁ。

それから夫の腎機能は横ばい
腎臓内科の医師の診断では
免疫抑制剤の副作用だろうとのことです。

今は「忍耐」という
修行の時なのだと思います。

愛おしい時間は・・・

夫、移植から58日目
昨日から自宅です。

貧血のため、寝たり起きたりの生活ですが
2週間前の外泊時と比べると
起きていられる時間が長くなりました。
新聞を読んだり、テレビドラマに見入ったり♪

そうそう
昨夜は久しぶりに自宅で入浴もしました。
風邪をひいては大変と
脱衣所に電気ストーブを持ち込んだり
湯あがりに着替えを手伝ったりと・・・
大騒ぎでした。

隣に夫の寝息を聴きながら
私も、久しぶりに良く眠れた気がします。

それにしても愛おしい時間がすぎるのは
あっと言うま。
数時間もしたら
夫を再び病院へ送らねばなりません。

すべての事が良くなって
また家族でふつうに過ごす日常が
はやく戻ってくるといいなぁ。


なんと外泊!

夫、移植から57日目

本日の血液検査
白血球 2300
ヘモグロビン 7・8
血小板 7.2

白血球と血小板は先日より増えましたが
ヘモグロビンは微減です。
ただ、網状赤血球が18→21に増えたので
少しほっとしてます。

腎機能は、あまり変化がないとのこと。
クレアチニンが1.3に上がっています。

今日の検査で
夫の腎機能低下は、脱水からくるものではなく
尿管の浮腫などによる水腎症でもないとのこと。
腎臓そのものにGVHDがでることは、ないそうですが
皮膚にはしっかりとでています。
そんなこんなで血管の塊である腎臓に
サイトカインといわれる、んー いってみれば
燃えカスのようなものが付着している可能性大とのこと。

とりあえず週あけ
腎臓内科を受診することとなりました。

ということで
夫は点滴をする意味がなくなり
結果、週末はこれといって治療がないので
明日、明後日
外泊予定です。

元気になっての外泊というわけではないので
うれしくてたまらないという気持ちにはなれませんが
やっぱり、にやけてきます。

ちなみに貧血は
やはり血液型のちがう兄からの移植ということで
残っている夫の抗A抗体が、兄が造ってくれた赤血球を
壊してしまう(溶血)ためらしいです。
血液型の違いも
ドナーがO型 レシピエントがA型だと
このような現象はおきないのですが。。。

赤血球の寿命は120日と長いので
夫由来の赤血球が減るまで
貧血は仕方ないか~。

体調としては、相変わらず食欲がでません。
ただ、少し動けるようになってきました。
体が貧血になれてきたのかしら。。

まだまだ先はながいですが
今は、じっと状況を見守るしかないです。


鬼でも蛇でも

夫、移植から5日目

本日の血液検査
白血球 2000
ヘモグロビン 8
血小板 6・7

先週までは回復基調だった血球の回復が
減少に転じてしまいました。
腎臓機能も悪化傾向
今日はいい材料がなにもありませんでした(とほほ。。。)

原因としては、GVHD、ウイルス感染などが考えられるとのこと。
明後日、詳しい検査をするそうです。
医師からは「いつ退院してもOK」という言葉まででていたので
夫も私も、気落ちモードです。

「もう疲れたわ」とつぶやく夫に
「疲れちゃったよね」としか返せない私。

こうなったら、鬼でも蛇でもいい
悪魔でも妖怪でも
夫を元気にしてください。
いや、何が何でも夫を元気してみせます。

移植してよかったと
家族でうれし涙を流してみせます。
夫は絶対に元気なる!!!
あきらめるものかぁ。

おひっこし

夫、移植から54日目
本日、大部屋におひっこしとなりました。
本来ならば、もっと以前に無菌室は卒業のはずだったのですが
大部屋がいっぱいで
便利な無菌室に2か月お世話になりました。
いつ、引っ越し命令が下りてもいいように
荷物は結構整理していたので
なんとか無事大部屋移動できました。

できればもう少し
体調が回復するまでは個室を希望していたのですが
個室は満杯で、希望は却下されました。(^^:)

日にち単位では、なかなか回復を実感できませんが
週単位で観ると
少しずつ、回復しているかなぁ~
今日は、久しぶりに新聞読めたみたいだし。

明日の血液検査
どうか良い結果がでますよーに。




ジェットコースター

夫、移植から53日目
本日の血液検査
白血球 2100
ヘモグロビン 8.2
血小板7.2
CRP 0・02

前回から血球が一律ダウンで
どよ~~~んとしてましたが
担当医曰く「腎機能回復のための点滴で
血液がちょっと薄まったせいだと思いますよ~」とのこと。
ちょっと安心しました。

それから、今日から体幹部に、はしかのような発疹が出現!
GVHDの可能性ありですが、もう少し様子をみるとのこと。
どうかひどくなりませんように。

移植は長丁場
どっしり構えなければと思いつつ
わずかな変化で、私の心はジェットコースターのように
アップ、ダウンです。
看護師なんてほんと因果が商売。
半端に知識があるだけに
ささいなことにも反応してしまいます。


せめて、今週末は
外泊OKになるといいなぁ。
一昨年の紅葉の季節
夫は重症急性膵炎で生死の境をさまよい
昨年は腸閉塞で入院(この時骨髄異形成症候群と
診断されました。)
なんとか今年は、近場でも
家族で紅葉を楽しみたいです。

外泊中止になりました。(トホホ。。。)

夫、移植から50日目

本日の血液検査
白血球 2600
ヘモグロビン 9
血小板 7.6

血液検査は前回から横ばいでした。
ただ、急に腎機能の低下と
それに伴う免疫抑制剤の血中濃度の上昇があり
大事をとって、明日の外泊は中止とあいなりました。

昨日は子供らも総動員して
夫の外泊準備(大掃除)をしていたこともあり
とほほぉ~です。
何より夫の体が心配。

来週末予定だった退院も
延期かなぁ。。。

まー 焦っても仕方ありません。
ぼちぼちいくしかないですね。

サプライズ! ただただ感謝。

夫、移植から48日目

本日の血液検査
白血球 2600(おっ ふえた♪)
ヘモグロビン 9.3!
血小板 7.5
CRP 0.02
好中球 2043

増えてほしいものは確実に増え
減ってほしい値は、下がってくれました。
本人には、まだまだ回復の実感がないようですが
起きていられる時間は
伸びています。
食事も、ちょっっとずつですが
食べられる量が増えてきました。

そんな中、九州の兄(ドナー様です)が
姉とともに、お見舞いに来てくれました。
私が気を使わないようにと
突然の来訪。
夫もびっくりです。

貴重な、お盆休を全部つかって
夫のために幹細胞を採取してくれた兄。
たまたま休みがとれたからと
遠く九州から「なかなか見舞いにこれなくてすまんな~」と
夫に笑っていってくれる兄。

どんなに感謝しても
感謝しきれません。

どこまでも優しく、暖かい兄の幹細胞が
夫をいつまでも守ってくれますように。

明日は祭日。
久ぶりに、子供らも部活が休みで
皆家におります。
週末の夫の外泊に向けて
大掃除をしま~~~~す。

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