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人工肛門のこと その②

夫、移植から896日目
今日は、夫と腸専門の外科外来へ
先日受けた、大腸の検査結果と今後の流れについての説明でした。
結果・・・・ 人工肛門を閉じる手術はしないことに決めました。

前回までは、これまでずっと担当だった主治医(膵臓、胆嚢専門)の外来で、主治医曰く「人工肛門を閉じる手術なんて、1週間の入院でいいし
簡単だよ~ 。ちょっと狭くなってるとこもあるみたいだけど、機械で
広げれば大丈夫でしょう。詳しくは腸専門の先生の外来できいてください。」という軽~い対応。
手術にむけての心電図やレントゲンまでとってたのですが・・・
ふたを開けてみたら
狭窄してた箇所が、3年前と比べて
かなり長くなっていたことが判明
おそらく、白血病治療時の抗がん剤の影響だろうとのこと。
んで、下手すると大腸を全部摘出して
小腸と肛門をつなぐことになるそうです。
そうなると、大手術になり、おまけに術後は
排泄のコントロールが難しいだろうという見解でした。

先日の主治医のあの軽いのりはなんだったのか(--:)

物理的には、手術は可能だけど
手術したら、今より生活の質は落ちるという医師の説明で
夫は「手術はしません」ときっぱり。

手術をしない=今の生活のレベルが継続ではありますが
人工肛門を、一生抱えて生きることが決まったわけで・・・
人工肛門を造るに至った経緯を考えると
夫の気持ちを思うと
なんとも複雑です。

ということで、人工肛門を抱えながら
これからの人生をどんだけ楽しむかに
フォーカスを当てていくことになりました。

その第一弾として
病院から戻って、プレミアの日本酒で二人で乾杯!
あて(つまみのことです)は、滋賀名産 小鮎の飴煮で。

どんな過酷な状況でも
うろたえることなく、静かに受け止めてきた夫
心から尊敬します。
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人工肛門のこと

夫、移植から882日目
今日は、外科の受診
3月末めどに人工肛門を閉じるための準備です。

久しぶりにお会いする外科の医師
重症急性膵炎の闘病は壮絶で
結局、医師の勧める手術をした結果
さらに状況が悪化した経緯があるので
なんとなく複雑でした。
っていうか、当時が思い出されて
気持ちが重くなるっていうか・・・

かつては、あれほど待ち望んでいた人工肛門の閉鎖
でも4年もたつと
正直、不安のほうが大きくて・・・
今の平穏な生活に変化が起きるのが怖いのです。

必ず、うまくいく。
手術はうまくいって、すべて元通りになる!
夫はストマの煩わしさから解放されて、より穏やかな生活が
戻ってくる!
そう自分に言い聞かせてます。


今年初のアップになります。

夫、移植から871日目
おかげさまで、とても元気にすごしております(^^)

なんだかんだで、今年初めてにアップになってしまいました。
最近は、FBがメインになってしまい
ブログがおろそかになってしまい申し訳ありません。
それだけ、穏やかで幸福な時間を過ごせているってことです。

3月には、人工肛門を閉じる手術する予定
すでに4年近い人工肛門生活です
あれほど、まちこがれていた人工肛門の閉鎖のはずですが
すでに日常生活になっているので
「変化」に、正直大丈夫かな?という矛盾した不安があったりします。

でもま~ 夫の人工肛門は、大腸がんに伴うものではないので
排便に関係する神経を傷つけてはいません。
手術さえすれば、完全に元通りです。

「腸がつながったら、あちこち温泉にいきたい」という夫
GWには温泉旅行、いきますか~
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