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ちょっとすっきり。

今日は、約一月ぶりに
夫の、のう胞の造影検査があった。

かつては、胃をぺったんこにするほど
夫のお腹の中でふくれあがっていたのう胞。
左の肺(胸膜)に癒着し
胸水で肺まで圧迫していた巨大なのう胞が
今日の検査では、線状になっていた。

手術で胃とつないだが
もはや、その穴もふさがっているらしいとのこと。

だが、肝心の大腸との瘘孔は
依然あいたまま。

これからは、のう胞に入れていた管を細くしていき
かつ、少しずつ引き抜くようにして
のう胞および大腸との瘘孔が閉じるのを待つとのこと。
昨日までやっていた生理食塩水での洗浄は
ひとまず終了。

のう胞に入っていた管も
細いものに変わり
袋にもつながず、開けっ放し。
排液は、管を覆うけガーゼのみで対応することとなった。

これまでのう胞の排液は
人工膀胱用の袋につなぎ
足にくくりつけていたが
それが今日からなくなった。

「袋が無いだけで、けっこうすっきりするもんだ」と夫。

主治医は
「ここまできたら、週単位でふさがってくれることもある」
と言ってくれた。
ということで、次回の受診は1週間後。
うれしいことだが
仕事に復帰した私らには
気の重いことでもある。(これは贅沢な悩み)


このまま、瘘孔がふさがってくれれば
人工肛門を閉じれる可能性も高くなる。
喜ぶべきことなのだが
人工肛門を閉じる=手術 ということだ。

人工肛門は、開けるのは割と簡単だが
閉じるのはそれなりに大変だ。
物理的に腸をつないでも
それがうまく機能してくれるかが問題。
夫の場合、重症急性膵炎でお腹の中が大火事になった上
二度の開腹手術で
すでに腸は、あちこちに癒着している。

腸をつないでも
イレウス(腸閉塞)に陥らないとも限らない。

不便ながらも穏やかな生活が続いていたので
人工肛門を閉じれる可能性がでてきたらでてきたで
やはり不安だ。

でも、なるようにしかならないよな~。


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