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検査の結果は。。。

今日は、夫の大腸カメラの検査だった。
結果は、100%OKとはいかないものの
結論としては、年明けに人工肛門を閉じる方向でいくとのこと。
以前の検査で造影剤の通りが悪かった部分は
幸い癌や腸そのものの狭窄ではなかった。
ただ、癒着の影響か
極端に折れ曲がっているとのこと。
人工肛門を閉じたあとは、緩下剤や腸を動きやすくする薬で
様子を見ようということになった。

それから今回の検査で、ポリープが見つかった。
良性だが、ほっておけば癌化する可能性もあるので
年内にとってしまうとのこと。
これは1泊二日の入院となるらしい。


今日、カメラをしてくださったのは
重症急性膵炎で生死の境をさまよっていたころ
担当医だった消化器内科の医師。

図らずも1年前の今日、この医師から「死亡率 6割」の宣告をうけた。
そのことを医師に話すと
「あの時は、ほんとうに大変でしたね~。今だからいえるけど
正直、よく助かったと思います。」とちょっとウルウルしながら
感慨深げに話してくださった。

夫も頑張ったが、先生方も本当に力をつくしてくださった。
今日のカメラも1時間はかかった。
夫の腸は、あちこち癒着しているので難しいのだ。
大腸カメラは、まさに「大蛇との格闘」
臨床にいたころ、検査の介助についていた私は
その大変さをよく知っている。

夫の命を、本当に多くの方々が支えてくださっている。
感謝 感謝。
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No title

人工肛門をはずす方向と決まって、とっても良かったですね。
全快までの道のりはまだ先で、それまでに不安材料はいくつもあるやろうと思いますが。
ご主人様もほっとされたことでしょうね。
大腸のポリープ、3月に撮ってもらいました。
肛門科の開業医さんで、毎日そればっかりしておられるんで、すごく上手でした。
わたしの大蛇もおとなしくしていたみたいですよ。(笑)

No title

風さん
いつも暖かいコメントありがとうございます。

おっしゃるとおり、不安材料はてんこ盛りです。
人工肛門を閉じる手術は
けっして大がかりなものではありませんが
長期間休眠状態だった大腸が
うまく機能してくれるかどうか。。。
手術をしてみないとわからないといった状況です。

2度の開腹手術で
術後のしんどさを間近で見ている分
妻としては、けっこう複雑です。

でもなにはともあれ
手術は、年明けの話。
昨年の分まで、クリスマスやお正月を
満喫しようとおもっています。
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